重要なお知らせ
沖縄ダリプロジェクト実行委員会及びダリ作品を沖縄に残そう会は、本作品をめぐり現在スペインとの間で裁判中である為、一時活動を中止しております。裁判の結果が出次第、本ホームページを通しまして詳細をご報告致します。
よって下記の募金運動も一時中止しております。
※本活動の会計監査に関しましては、玉元宏一(日本公認会計士教会沖縄会会長)及び、宮崎政久(弁護士)の御両人が行っております。
沖縄ダリプロジェクト実行委員会及びダリ作品を沖縄に残そう会は、本作品をめぐり現在スペインとの間で裁判中である為、一時活動を中止しております。裁判の結果が出次第、本ホームページを通しまして詳細をご報告致します。
よって下記の募金運動も一時中止しております。
※本活動の会計監査に関しましては、玉元宏一(日本公認会計士教会沖縄会会長)及び、宮崎政久(弁護士)の御両人が行っております。
2008年08月11日
ダリ作品を沖縄に残そう運動総決起大会
平成20年年8月11日、沖縄県青年会館に起きまして、「ダリ作品を沖縄に残そう運動」の総決起大会が行われました。
国会議員、アーティスト、観光協会など様々な分野の方々が一同に集まり、オール沖縄で頑張ろう、という熱い思いが感じられました。
総決起大会にはご覧のようにたくさんの方にお集まり頂きました。

ダリ作品(SUN GOD RISING OKINAWA)を沖縄に置く意義として、まず美術的な意義、そして沖縄を題材にした作品なので沖縄にあるべき、ということがあります。
しかし他にビジネスとしての意義もあります。
沖縄は観光立県を謳っています。
観光客1,000万人を実現するために、一層海外観光客の誘致を行っていかなくてはなりません。
当然沖縄の海や自然などといった素晴らしい観光資産はありますが、世界に通用する一流品という意味で、ダリ作品は海外からの観光客の目玉となり得ます。
世界人口60億人の中で、沖縄という単語よりダリという単語の方が知ってる人が多いのです。
そうした、世界から見た沖縄という意味で、沖縄を理解して頂く題材としては最高のものではないでしょうか。

なお、この運動には頼りになる多くの若者にも参加頂いてます。
彼らの掛け声によるガンバロー三唱で総決起大会は締めとなりました。

ダリ作品を沖縄に残す運動が、これから本格的に始まります。
追伸:
ダリTシャツも出来てます!
「ダリって、誰(だり)?」

Posted by 沖縄ダリプロジェクト at 21:08
│総決起大会のご案内